2016.11.08 Tuesday

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    2016.07.21 Thursday

    スーパーダビング8 続き・・・

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      8ミリフィルムのデジタル化、続き・・・・

       

      1本目・・・2本目・・・3本目・・・4本目・・・・

      と、何事もなく順調に動作して、毎日快適に取り込んでいます。

       

      スーパーダビング8_1.JPG

       

      ところで、うちの爺ちゃんが保管していたフィルムは全て「7号リール」なので、スーパーダビング8にはセットできません。

       

      なので工夫しました。

      ご覧のとおり、端材でリールを取り付ける土台を作製し、7号リールを取り付けています。

       

      スーパーダビング8_2.JPG

      *5号の"空"リールはググったら1個数百円で販売しているところが見つかりそちらから購入。現在では製造されていない(はず)のでどこも在庫限りでしょうから、必要な方はお早めに。。。(有)レトロエンタープライズというお店から購入。

      スーパーダビング8_5.JPG

       

      はじめは7号リール→5号リールへ巻き直してからスーパーダビング8本体の正面向かって左側へセットして取り込んでいました。ところが試しに7号リールのまま、この自作土台へセットし、取り込んでみたら何事もなくスムーズに動作する事が分かり、それいこう下の画像のようにして取り込んでます。

      勿論、巻き取り→巻き直しをしてフィルム同士のくっつきや弛みなどを解消してからセットします。

      DSC01247.JPG

       

      ↑左側の、もとのリールをセットする「軸」部分はなんの仕掛けもなく、ただクルクルと回るだけです。

      フィルムを「送る機構」はスキャン部分の「フィルムの送り穴」に引っかける「爪」と、右側の巻き取り用リールセット部分の「軸」です。巻き取り用の軸は送りの「補助」を担っているだけで、あくまでメインは「爪」で送られているようです。

       

      巻き取り用の「軸」はモーターで回るような仕掛けがあり、これまた面白いのが、一コマ一コマの「送られる"長さ"」分だけ巻き取っているのではなく、「常に一定のテンション(引っ張り具合)」がかかるように巻き取られています。

       

      イメージとして右側に吐き出されたフィルムの先端に「重り」をぶら下げているようなもの。その重りがいつまでたっても地面に付かないような感じですかね。つまり一定のテンション・引っ張りが続くという事です。試しに右側リールへフィルムをセットせずに作動させたら、送られる事は送られるんですが、正常に送られる率が100%としたら、60〜70%に落ちました。やはり右側を一定のテンションで引っ張らないとうまく送られないようです。

       

      注!

      スーパーダビング8 到着(が、しかし・・・)

      http://zin-guitar.jugem.jp/?page=3

      *上記の投稿記事に多数のコメントをいただきましたが、そのコメントの中には、巻き取りをしないほうが画面がピクピク動く不具合が起きにくいという情報もいただきました。試行錯誤で自分の手元にきた機械のクセを知り、工夫していかないとダメみたいですね。

       

      DSC01248.JPG

      もう一つ発見した事。↑↑本来は(説明書では)赤線のようにフィルムをセットする、とありますが、スプライサ(接合器)でフィルムを接ぎ足し接ぎ足ししている場合などは、赤線のようにセットしてしまうと「接合部分」が引っかかり、たまに巻き取りされなくなってしまう事があるという事も分かりました。

      裏をかえせば、それだけ微妙なテンションがかかっているということです。なので、今では画像のように1ヶ所だけに引っかけています。それ以降は巻き取りされないといった不具合は一切出なくなりました。

       

      接ぎ部分はたまに正常に送られない時があるので、その時は軽くフィルムを引っ張ると(右側・巻き取り側から)再び正常に送られます。

       

      スーパーダビング8_4.JPG

      そして、デジタル化して用済みになったフィルムは、もう一度もとのリールに巻き取るのも面倒なので、ガ〜っと一気にリールから外してポイッ!

      PCにコピーしたデータは念には念をいれて3ヶ所で保存。

       

      実際にデジタル化した映像がコチラ・・・・

      *iMovieで速度を65%にしてあります。

       

      最後に、はじめの計算が間違っていた事に気づいた。

      実際に7号リールを1本デジタル化すると約20分弱だった。

      つまり、合計190本ほどあるので190本×20分=3800分(約63時間)

       

      データ量にすると20分で約1400MBだから・・・・266GB!!

      う〜ん、最初の計算より約半分になったとは言え、やはり相当な量だ・・・・

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